28歳INFJの日常

頭の中はいつも考え事だらけ

最近推しができたかもしれない

 

最近、推しができたかもしれない。

ふとSNSを流し見していた時に

出て来た動画に目が留まり

画面の中にいるグループが

夢を叶えて大喜びしているのだ。

 

私はその人たちを一度も気にかけたことはなかったのに、

その動画を見てなぜか

一緒に泣いていた。

こんなに一生懸命で、

こんなに喜びをめいっぱいあらわして

仲良しな人たちがいるんだと思った。

 

そこからは

毎日そのグループの曲や

動画を見る日々。

悶々とした私の1人時間が

気づけば笑顔の時間に変わっていた。

 

 

ただ、今まで私は

好きなバンド、好きなグループ、

趣味もなんでも、

ぐいっとハマって

しばらくすると飽きてしまうタイプでありまして。

そんな自分を知っているから

どれにもあまりお金をかけず、ファンクラブに入ったこともないのである。

 

今回の心が動いたこの出会いは、

一生物なのか、それとも一次的なものなのか。

まだ私には分からないけれど

もう少し、ハマらせていただくとしよう。

 

みなさんは

何をもって自分がそのグループや人のファンと

公言されるのでしょうか、

どのタイミングを持って、

ファンクラブに入られるのでしょうか。

ぜひ伺いたいです。

私も一途になりたいな!

 

夫は一生飽きないけど!

 

今年もがんばれ自分

 

去年は人生初の全身麻酔もした。

なんだか心と体の健康について

すごく考えた一年だった。

 

一年あっという間で、

何もかも中途半端だったようにも思えるけど、

それでも一年が終わって、

新たな一年が始まるのは

気持ちも一度リセットできて

いいことかもしれない。

 

どんな一年にしていくか、

何を頑張るか、

何を頑張らないか。

まだ考えながら過ごしているけれど、

またこの一年が終わる時に、

ちゃんと生きたなって思えるような

自分と向き合う一年にしたい。

 

もうすぐ30代。

この先の人生まだまだ

何があるか本当にわからない。

ライフプランなんて全くたてていない。

でも、私は自分の人生をとことん悩む力はある。

だから沢山悩んで、向き合うんだ。

 

納得いく自分でいられるように

沢山笑って泣いて過ごす。

 

そんな気持ち。

 

自動で電気が消えるトイレに困るのって私だけ?

 

節電ってとても大事。

いろんなところで節電してるなぁと

最近気付かされることが多い。

施設の照明が

一個おきに点灯しているのをみると、

確かに一個おきでも全然明るいやん。

工夫されてるなぁ。と思う。

 

 

ただ、一つだけ私には困るというか、

焦ってしまうものがある。

それは、自動で電気が付いて消えるタイプのトイレである。

人感センサーのタイプ。

 

私はたまにトイレに時間がかかる。笑

私だけがトイレに入った時、

まず人感センサーが反応して、トイレ全体に電気がつく。

そしてトイレにこもる。

 

 

お腹が痛い時、長時間同じ姿勢でこもってしまうことがある。

 

人感センサーは、

「もうこのトイレには人がいない。」

と判断したようで、

トイレのすべての照明が突然

カチッと消える。。。

 

そして私は自分が同じ体勢で

しばらく動いていなかったことに気づき

体を持ち上げ、個室の中で手を振りまわす笑

センサーが反応して

付いてくれる。

 

しかしそれは、

私の個室だけ。。。

 

周りの個室と、トイレ全体の電気は消えたままなのである。

 

そこで私は焦るのである。

 

「これって今もし誰かが入ってきたら、

暗いところから電気がつくから

自分しかトイレにいないと思って入ってくるじゃん?

でも私トイレにいるじゃん?

私の個室だけドア閉まってるから

気づくに決まってるじゃん?

つまり電気が消えるくらい

すごい長い時間トイレにこもってる人って

バレるじゃん?恥ずかしいじゃん?」

 

その結果私は

まだスッキリしていないのに

ズボンを履き、トイレを一度出て、

トイレ全体の人感センサーに手を振り、

トイレを明るく照らし

何事もなかったかのように

またトイレに入るのです。。

 

 

私がいる限り、お願い。人感センサーさん。

私に気づいて。。

まだいるの。。

 

 

これって私だけでしょうか。

 

 

 

 

ガチャガチャの話

 

欲しいガチャガチャのキーホルダーがあった。

事前にガチャガチャ専門店のスタッフさんに

いつ入荷されるかも聞いて、

その日に行ったら見つけられず

またスタッフさんに聞いて、

ちょうど入荷したからと

用意してくれて一番乗りで回した。

 

好きなキャラクターのキーホルダー。

お目当ての子がいて、

確率5分の1

 

事前に回数を決めて

回した。

回した。

回した。

 

 

最後の一回。

出なかった。

気づいたら

両替機で両替している自分がいた。

 

 

お目当ての子をゲットするまで

数千円、、、

 

回数決めてた自分、どこ行ったん。

お財布のお金、どこ行ったん。

 

 

それでも

お目当ての子の可愛さに

るんるんで帰る私であった。

ガチャガチャ恐るべし。

 

待ち時間って怖い

 

 

不妊治療のクリニック。

待ち時間が長い。

その割に診察時間が一瞬過ぎて、

先生の説明も一瞬過ぎて。

 

その時間に聞きたいことを

ちゃんと聞けるように

待ち時間中は

イメトレ。

 

次の次で呼ばれる。

聞きたいこと、噛まずに聞けますように。

 

 

定期的に来る副業欲。

 

パートだと、シフトの融通が効くのが

ありがたく、自分には合うと思っている。

しかし、自分の希望する収入に満たない時がある。

この時間帯も入れるけど、

人は足りてるからここはいらないよとか

月の忙しさによっても違うので、

自分のちょうど良い収入を目指すのが

なかなか難しい。

 

そんな時、

たまにSNSを見ていると出てくる

副業のすすめ動画。

 

「何もしてないのに月〇〇万円稼げた」

「初月から収入あった」

などと色々と出てくる。

 

あと1.2万円くらい収入を

増やせるだけで、

凄く助かるなぁという気持ちがあると

ついつい気になってしまうが。

 

しかし詳しいやり方は毎度

何かコメントを送らないと教えてもらえなかったりするので

私はそこまでは足を踏み出せていない。

 

やりたい副業があるわけではないが、

うまくこの何もしていない時間を

活用できるなら

自分としてももう少し家計の支えになれて

嬉しいとは思う。

 

でもやり方分からないし

いつもできるかも分からないし

結論、

なんかよく分からない。

 

で終わる。

そしてまたしばらく経つと

ふとした時に

 

副業やろうかな

 

と思う。

その繰り返しであった。

 

 

夢でよかった夢

 

今日見た夢が

本当に夢でよかった(現実でなくてよかった)と思った夢だったのでここに書いておく。

ただ夢を説明するって結構

難しいことだと思うので

伝わりにくかったらごめんなさい。

 

 

ーーーーーーーーー

 

私はバイオリンを習っていて(現実もそう)

夢の舞台は高校生。

今日、学年が上がり2年から3年になった。

普通はクラスの移動は春休みを挟むが、

夢の中では一日の間で2年生の教室から

3年生の教室に自分の荷物を移動する。

 

その日の朝

私は、2年生を過ごした教室に

自分のバイオリンを置いていってしまう。

教室の一番後ろのロッカーと壁の隙間が

定位置。(現実は全く違う。)

 

しかしそれに気づかず3年の教室へ移動。

3年の教室にて、

その日の授業を一通り終える。

 

帰り、

友達と二人で教室を出て

(余談:こういう時の友達ってすごく仲良い人とは限らなくないですか?なぜか凄く絶妙な距離感の人が出てくることありません?)

廊下を歩いていたら

前の知らない二人が

バイオリンを背負っているのをみて

「あ、バイオリン忘れた」と気づく。

 

駆け足で2年の教室へ。

そこには今日1年から2年に上がった

馴染みのない生徒たちがいっぱいいた。

まだホームルーム中だった。

 

ホームルーム中にも関わらず、

私はなぜか躊躇なく

教室の後ろの扉をガラリと開け

「お話中申し訳ありません!

 失礼致します!」と大きな声で挨拶し一礼。

早歩きでバイオリンを置いていた場所に向かう。

 

2年なりたて生徒たち&先生 私をガン見。

みんなの視線を感じながらも

バイオリン最優先の私。

バイオリンってお値段高いので、

絶対に無くせないのだ。(現実も同じ。)

 

しかし、

置き忘れたと思った場所に

私のバイオリンがない。

一気に焦る。(しかしまだここが夢でよかったポイントではない。)

 

2年なりたて生徒たちに問う。

「すみません、

今日こちらの教室から移動した者なのですが、ここにバイオリンは置いてありませんでしたか?」

私の必死なまなざしに

真剣な顔でざわざわしてくれる2年なりたて生徒たち。優しい。

何人かが、

「朝ここに移動してきた時、たしかありました!」

「でも次見た時にはもうなかった」

などと私に教えてくれる。

誰かが動かしたのか、

と考えを巡らしつつ

まだ無いことを受け入れられず

ごちゃごちゃしているロッカーと壁の隙間を

全て荷物を退けてバイオリンを探すが、

やはり無い。

 

そして無くした経緯と事の重大さを

2年なりたて生徒たちに

必死に演説する私。

それを真剣に悩んでくれる2年なりたて生徒たち。(もうこの頃には先生夢の世界から退場)

 

(そんな必死な演説をしている中、

夢は突如設定を変えてきた。)

 

なんと、3年の教室に、

バイオリンをちゃんと背負って

持って行ったという記憶が

蘇ってきたのである。

これは可能性ではなく、

夢の中で大きな事実として突然現れた。

 

バイオリンは今、3年の教室にある。

しかし、今私は2年の教室で、

何十人もの2年なりたて生徒たちの前で

バイオリンを無くしたと騒いでいる。

今必死に、考えを巡らせ、記憶を遡り、

誰々が知ってるんじゃない?

とか

ここで見た気がする!

とか

とにかくめちゃめちゃ

話してくれているこの健気な

2年なりたて生徒たち。

 

 

 

、、、言えない。

こんなにもみんなの時間を奪ってしまってから

自分の間違いでした。やっぱりありました。

なんて。。。

 

 

結果、

私は先程の教室に入る勢いとは裏腹に

なんとも情けない取り繕い方で

未だ困っている顔を演じながら

「皆さん本当にありがとうございます。

ご迷惑をおかけしてすみません。

念のため他の場所も探してみます。

またあのこちらにも伺うことがあるかもしれませんが、その際はまたどうぞよろしくお願いいたします。」

とぺこぺこしながら

そそくさと教室出口へ。かっこ悪!

「はい!こちらももう少し探してみます!」

何も疑わない真面目すぎる優しすぎる2年なりたて生徒たちのまっすぐな瞳。

もはやもうバイオリン探偵団の仲間たちよ。

本当にごめん、私の間違いで、

みんなを巻き込んでしまった。

私は恥ずかしくて、自分の間違いをすぐにみんなに言えないまま逃げ出してしまった。

私はみんなが誰か知らないけど、大好きです。

 

そんな負い目を感じながら

さぁどうしよう、

バイオリンをどこで見つけたとみんなに伝えよう。

などと必死に言い訳を探していたところで、、

 

ーーーーーーーーーーー

夢だった。。。

はぁ、、、

バイオリンはちゃんとあるし、

2年なりたて生徒たちは

夢の登場人物だったから

謝らなくて大丈夫だし、

もはや私高校生じゃないし。

 

夢でよかった。

私現実でもこんなカッコ悪いこと

しちゃうのかな。

間違いはちゃんと認められる大人でいよう。

夢からそう学んだ今日であった。

 

皆さんは夢でよかった夢、ありますか。

今日もご安全に。

素敵な1日をお過ごしください。